みなさんこんばんは~うお
です。
関東地方、今日は暑かった
ですね。。
ワタシは暑い最中。。温泉&岩盤浴
行って来ました。
東京ドームのお隣のラクーア。なぜか空いててラッキー。。
ひさびさに汗かいてすっきり、スーーーーー。。。

温泉にはそんなに入らないけど(すぐのぼせるし疲れるからあんま好きじゃないの)
岩盤浴は好きなの。。 また行こおっと!!
※今回の記事は、阿○○展のことを検索してここに来られる方がいらっしゃると申し訳ないので(だってウチは大野さんファンのブログですもの…)、カタカナや伏字にして、検索防止してあります。
◇
前日の土曜日。。
ひさびさに「VS嵐」をリアルタイムで観ていたワタシ。。(途中からなんだけど)
ちょうどTVをつけたら。。ローリングコインタワー
。
ニノちゃんと大野さんがやっていて。。
きゃ
やったあ~。。

で。。 コインを積んでる大野さんが。。
大野さんが!!!!!!
めっちゃ阿○羅像にそっくり!!!!!!!!!
きゃー!!
きゃーー!!!

うそっ!!
いやっ
もう目はクギヅケでした!!!


よくわかんないけど、なぜか今回に限って
コインを積むたびに、眉間にシワをよせる大野さん。。 (これ実はやる気の顔だったそうです。笑)
時には阿修○のように。。
時には仁王のように。。
ああ。。 なんて美しいお顔。。

うっとり
うっとり。。
ああ。。 うっとり。。

その後のボーリングは、うってかわって ほにゃらか大野さん。。

かわいい。。
やだ。。
どうしよう。。

でへでへ
しながら観ていたワタシ。。
翔くんがとんでもないNGを出し(大笑
)、まさかの「ZERO~♪点」笑笑笑。。
さすが翔ちゃん。。笑笑笑。。 普通できないよあんなこと。。


大野さんも。。苦笑い
。。 立ち方までかわいい。。

たぶん、今回阿修羅や仁王に似てたのは。。
大野さんの髪型や。。表情が。。「アマツカゼ」のときの凪に似てたのと。。 (前髪上がってるので、完全に凪の髪型ではないんですが)
「歌のおにいさん」の矢野健太さんが。。よ~の安斉さんを殴ったシーンの。。
あの。。怒りが薫り立っている。。 健太さんを思い出したからだと思う。
めっちゃかっこいい。。。





で~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
ふらっと。。 ノリで。。 今週も行っちゃいましたよ。。

ええ。。 「VS嵐」観て。。 いても立ってもいられず。。
上野の阿○羅展に
電車に乗ってシュッシュポッポ。。
。。。
わくわく
しすぎて。。 嵐友さんに
返信書きながら。。
MP3で嵐さんの音楽
聴きながら。。
大野さんに会いに。。
シュッ
シュッ
ポッ
ポッ
。。 シュッ
シュッ
ポッ
。。。

・・・乗り過ごした。。

4つくらい、駅乗り過ごしてました(あほ
)
さっと引き返して(笑)、ルンルン
で展覧会場の東○都○術館へ。。。。
ワタシが行った時は約20分待ち。
そんなの嵐さんの曲を聴いてればあっという間だもん。。
。。。ほんとにあっという間に20分がたち(笑)。。会場へ。。
展覧会場に入って。。思った。。
・・・気合入ってるなあ。。




展示の仕方から。。関わった学芸員さんたち等の。。
気合をめっちゃ感じました(笑)
冒頭部分の入り口もかっこよかった!!
赤い柱風の装飾がしてある入り口を入って。。
正面には興福寺の写真がどどん!!!

なんか異空間に入っていくみたいなの。
会場内はもちろん照明を下げてあるんだけど
最初の部屋は、特に。。
バックの壁の色など周りが黒(グレーだったっけ??)なので。。。
重厚な感じがした。。。

展示物だけが明かりで輝いていた感じ。。
でもワタシはまずは阿修○像、と思っていたので。。
全て素通りして行きました。。
外は26℃以上のいい天気!!
日差しももちろん明るかったため、眼が会場の暗さに慣れてなくて。。
本当に暗く感じた。。

だからこそ。。 なんだか空気も。。違って感じたんだけど。。。
次の部屋は十大デシと八ブシュウの像があるお部屋。。
こちらは壁がベージュで、ところどころ黒い壁だった(と思う)ので。。(あと床も明るい木目でした)
なんだかすいぶん明るい
感じがしました。
急に現代に引き戻されたかんじ。。 ほえ?って。。
そこも素通りして。。阿修羅像の部屋へ向かうと。。
また入り口と同じ様式で。。壁は赤い柱風&今度は沢山のモニターで興福寺映像が。。
やっぱり気合入ってるなあ。。

狭い通路を抜けるとまたそこは異空間。。
壁も床も暗く抑えてある部屋の真ん中に。。
阿修羅像がたたずんでいました。。
そこだけライトに照らされて。。
まるで金色
に輝いているかのよう。。(本当は金と赤なので、ちょっと照明が黄みがかっていすぎな気もしました)
みんな黙って。。観てるの。。
ものすごい人ごみの中。。
阿修羅像が。。 一人たたずんで。。

外とも。。 他の部屋とも。。 空気が違う。。
。。。 。。 。。。 。 。。。
うおはじっと待ちながら、ついに最前列に。。
ゆっくりゆっくり。。人にむぎゅむぎゅ
押されながら。。
360度、堪能して参りました。。

私より前に、阿修羅展を鑑賞されたpochinoさんが。。(pochinoさんのステキなブログは⇒コチラ)
向かって左側の。。
下くちびるを。。きゅっ
と噛むお顔が。。
「アマツカゼ」の凪 に似ていると。。
たしかに。。 思い出しました。。
あの。。 深いふかい悲しみを背負って。。
いまにも心が張り裂けてしまいそうな。。
それでも皆のために生き続けた凪。。
。。 。。。。 。。。 。。 。
そして。。向かって右側の面も。。
とっても大野さんに似ていました。。
私はこちらのなんともいえないお顔が一番好き。。
特に。。
後ろ斜め45°のお顔 が。。
多分、お顔も一番ほっそりに見えます。。。
ここからの角度は。。 領さん に似てる。。
ライトの当たり具合も最高
なので。。
これから鑑賞される方は。。 ぜひ観てみてほしいな。。
(角度は 約、45°なので、ちょっと調整して観て下さいねっ。たぶん45°より、もうちょっと背中寄りの角度だったと思う。)
黄金のライトに照らされて。。
ものすごく美しかった。。


とーーーーーーーーーーーーーーっても大野さんに似ていた。。
(右側の面も、左の面も、私は後ろ斜めからが好き。正面から観るのも好きなんだけどね)
この像は、ぷっくりほっぺが特徴的なんだけど。。(創り手の特徴?)
そこも大野さんに似てるんだけど。。
私は斜めと。。横顔も。。
最高に美しいと思う。。 


でも苦悩の表情は、やっぱり正面から観たほうがいいです。。
売ってたポストカードも、大体正面(ちょっと斜め)くらいからの、いつもの角度。。
私は、もっと右から!! もっと左から!の写真が欲しかったなあ。。しょんぼり。

ずうっと大野さんのこと考えて観ていたわけではありませんよ。
わたし最初からほとんど、 『阿修羅像』 として観ていたと思います。。うん。。
やっぱほんとにすごかったもん。。
圧倒的な存在感。。
他の作品とは。。 明らかに違う。。
。。ほんとに。。 素晴らしい。。


でも。。時たま。。 ふっとよぎる大野さんのお姿。。
やっぱり似てました。
近くで観るのと、ちょっと離れて観るのとでは
また全然違った観え方でした。。
本当にすっごい良かった。。 。。。
1300年 もの 長い 永い 時を越えて。。
今 ここに在る。。 もの。
金色に光り輝く阿修羅像と。。
それを取り囲んでいる人々(黒)。。
あまりにも対比されていて。。
なんだかとっても。。 不思議でした。。
シンコウの対象として。。創られたものが。。
時を越えて。。(ある意味)ビジュツヒンとして。。 ここにいる。。
この阿修羅は いま。。 何を観ているのかなって。。
何を思っているのかなって。。
展示の説明にもあったけど。。
あの像は非常にリアルな表現と、まったくモデリングされている部分とがあり。。
それがすごく興味深かった。
腕や胴体などは。。 もっともっとリアルに創れたはずなのに
とてもシンプルな表現に留めてるの。。
腕はあまりにもすらっと細く。。
身体だって。。装飾や布の表現などはものすごかったけど。。
全体的に直立に近い感じ。。 すっとまっすぐ立ってるの。。(若干後ろに体重?重心?がいってるような。。)
でもお顔の表情は。。 人間の少年を思わせる。。
また、感情や意思をも感じさせるほど。。 リアルで。。
だからこそ。。 阿修羅像のまわりの空気は。。 違った。。
なんというか。。 あまりにも繊細で。。
吐き出した息さえも。。 自ら身をひそめるくらい。。
その空気を。。 たとえわずかでも。。 崩したくない。。
。。 。。。。 。。 。。。 。 。。。
そして。。今回阿修羅像を観て。。
わたしがすっごく感じたのは。。
あまりにも。。
まっすぐだってこと。
創り方も。。シンプルにしてあったり、略してあるところがあるからこそ
まっすぐにあの表情へと目線が行くんだけど。。
何より。。 あの阿修羅像は。。
まっすぐ。。
まっすぐ見つめている。。
。。。 。。 。。。
目線もそうだけど。。
心が。。 まっすぐなの。。 

人が避けるような部分も。。
逃げずに捉えて。。 見つめてる。。
たぶん。。 そこが。。。
私が 大野さんと同じだ って思った部分 だったんだなって。。
昔。。嵐さんがやってた番組。。『Cの嵐』。。
クレームエージェント嵐って。。 苦情を聞いて、処理してくの。。
大抵が。。 なんだか逆ギレだったり。。 言い分が通じないような。。苦情。。
番組観ているだけで。。胃が痛くなる。。
あの番組の中で。。 ある回。。。
大野さんが。。
クレームを言ってきたお客さんの玄関先で。。
土下座したの。。
むちゃくちゃな苦情だったのに。。
今でも思い出すと胸が痛いんだけど。。
いっつもほんわか。。 ふわ~んな大野さんなんだけど。。
でも一番苦しいとこからは。。
みんな逃げたくなるようなとこからは。。
絶対逃げない。。
大野さん自身のまんまで。。
まっすぐ。。 全てを受けとめて。。いく。。
今回、あの阿修羅像を観ながら。。
そういう思いや。。 大野さんの姿が。。よぎって。。

まっすぐな心が。。 願いが。。 意思が。。 その瞳の奥が。。
似てるんだって。。
一緒だって。。 思った。。

すごいなあ。。。 。。 


阿修羅像を観終わったあと。。
もっかい第一会場の最初に戻って。。展覧会をちゃんと観ました。
十大デシの。。シャリホツが良かったなあ。。


第2会場の像たちも。。 ものすっごい迫力で。。
全体的にも とてもよかったです。。

また 行っちゃおうかな。。 


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追記; 当初、この後半には。。阿○羅展を観終わった後の、大野さんの$誌についての文章も書いてあったのですが。。
あまりにもテンションが違うため、やっぱり分けました。
次の記事がその続きの記事です。どたばたしてすみませんっっ 

いつも 本当に ありがとうございます。。(p_q*) ☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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